三郷市で根本改善なら「夢のはり灸接骨院」

鍼灸の効果を上げ長続きさせる方法として4つあげられます。

1水を飲む

2運動をする

3睡眠時間の確保

4安静

 

1,水を飲む

まず、水を飲むことによって得られるメリットとしては・・・?

代謝がメチャクチャ上がる → 体内の老廃物がすばやく出される →

回復のターンノーバー(回転)が速くなる → 痛みが早く良くなる

デトックス効果 老廃物が出るので、美肌効果、便秘、ダイエット効果があります。

血液循環UP→血液がサラサラになり、冷え症、むくみ、だるさに効果あり

 

水を飲まなかったらどうなるの?

 

体の水分が、わずか1%減るだけでのどの渇きを感じ、2%減るとめまいや吐き気、食欲減退など、脱水による症状が起こります。

そして、10~12%の水分が減ると、筋肉のけいれんや失神が起き、20%を超えると心臓や腎臓に影響を及ぼし、呼吸器不全などで死に至ることもあるのです。

では、最低必要な水分の量はご存知ですか?

 

どのくらい水分を取るといいの?

 

欧米の調査では、水分の必要量は活発な活動をする人で3.0L程度、活発な活動をしない人で2.0L程度

1日に必要な水分の摂取量は、体を動かす活動量によって異なります。欧米の調査では、活動レベルが高いと1日に3.0~3.5L、活動レベルが低いと2.0~2.5Lと推定されているようです。しかし、性別と年齢による分類がないうえに、明確な必要量ではないため、あくまでも「目安量」として考えることが適切でしょう。

 

 

2,運動

さて、運動と言ってもどのくらいすれば良いのでしょうか?

WHO(世界保健機関)では、成人の方に対して1週間あたり150分以上の中等度の運動、または75分以上の高強度の運動を推奨しています。

 

中等度の運動としては、少し息が上がるくらいの運動で、ウオーキングや早歩きなどがあげられます。

高強度の運動となるとランニングなど息が上がるくらいのスポーツの事を言ったりします。

 

しかし、どの運動でも続かないと意味がありません。

毎日やる必要はないかもしれませんが、2日に1回や3日に1回など、やらない日があってもかまいません。

ストレッチなど軽度な強度であれば毎日やっても大丈夫だったりもします。

普段運動習慣が無い方が運動をすると怪我にもつながってしまうので、このくらいは大丈夫であろうと思う運動の強度で少しずつはじめていきましょう。

 

 

3,睡眠

睡眠不足が続くと体のいたる所に症状が出てきます。

では、睡眠はどのくらいとれればいいのでしょうか?

細かく言ってしまうと、男性と女性でも違いますし、年齢など個人的な要因も影響してきてしまいます。

実際睡眠時間がどのくらいが良いのかと言うと6時間~7時間くらいと言われています。

なぜ6時間~7時間かというと、アメリカの研究では、6~7時間以上や、それ以下の時間ですと死亡するリスクが高くなる事が研究結果として出ているのです。

 

年を取ると睡眠時間が短くる

年と共に睡眠時間は短くなります。

なので、年を取ったからとかは心配ありません。年齢によっても睡眠時間がかわってくるのは必然なので、短くなったからと言って余計に長く寝る方が体にとってのリスクが高くなります。

 

睡眠には「脳や体の休息」や「疲労回復」などの効果がありますので、うまく睡眠コントロールをして毎日を過ごしましょう。

 

4,安静

まず何かあった時には安静です。

体を落ち着かせる事が大切になります。

もちろん安静にし続けるのは良くないです。

 

結局安静にした方がいいのか?しないほうがいいのか?

どっちがいいと言うわけではありません。

その時によって安静が良い時もあれば良くない時もあります。

どっちが良いのかの判断はどうしたらいいのかと言うと、、、

 

何かあった時はまず安静、時間が経ったら安静にはせずに体を動かすのがベストです。

 

鍼灸の治療の効果を上げるには治療後は安静にした方がいいです。安静にする時間も1時間~2時間や3時間くらい安静にして体を落ち着かせてあげると効果的です。

治療を受けた次の日などは、体を動かしていただいてもかまいません。

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